坐骨神経痛の治療には、東洋医学がいいらしいですね。
東洋医学とは、針治療(中国針)や漢方薬やカイロプラクティックなどによる治療のことです。
坐骨神経痛の原因は、いろいろな原因があり一概には言えないのですが、坐骨神経が何らかの原因で圧迫されているのが主な原因です。
今あげたような、東洋医学による治療は、その圧迫している原因を解消するつぼに刺激することにより、坐骨神経痛を治そうというものです。
針は痛いのでは?とか坐骨神経のつぼは体の奥にあるので、深くさすのでは?とかといった不安に思う声をホームページで多数見ましたが、確かにつぼによっては深くさすこともあるようですが、痛みはほとんどかんじないし、ほとんどの場合、横向きで治療するそうなので、そんなに気にはならないそうです。
ただ、坐骨神経を圧迫している原因が、腫瘍などによって圧迫されている場合は、こういった坐骨神経を解消する針や漢方薬では効かないそうです。(腫瘍には腫瘍に効くつぼや漢方薬はありますよ)
だから、針治療院を選ぶ時は、坐骨神経痛の治療を多く手がけているところで、きちんとした検査をしてくれるところがいいでしょう。検査をきちんとしなければ、間違った治療をしてしまう恐れがあるので、この点はしっかり注意してください。